2018年03月16日

【ツアー報告】アムドの小さな村の小さなお寺のお正月ツアー2/5

大タンカ開帳

本日よりランワ村のお正月イベント見学です。初日は大タンカ開帳です。

朝イチで若爾蓋ゾルゲの宿を出発。2時間ほどでランワ村に到着です。

ランワ村ではチベット大草原!牧畜民生活体験(ホームステイ)でお世話になっています、

ゆうきさんと旦那さんのチーボさんにガイドとして付いて頂きお世話になります。

休憩や食事もご自宅にてお邪魔致します。

到着後、軽く朝ごはんを頂いてから現場へ。

今回お世話になる僧院はゲルク派に属す熱翁寺ルーオン・ゴンパ

パンチェン・ラマ10世と関係が深い由緒ある僧院なのです。

...で、私たちが乗り込むと…。

大タンカ開帳

見ての通り私たちがほぼほぼ一番乗りでした。

大タンカ開帳

地元の人たちにとっては御開帳シーンよりカタを奉納する事が重要なのかもしれません。

大タンカ開帳

大タンカ開帳

大タンカ開帳

しかし気がつくとカタを持った村人がいつの間にか長蛇の列。

大タンカ開帳

私たちもカタを持参しておりましたので列に並んで順番を待つことに。

大タンカ開帳

ちなみにこの日は知り合いの写真家Aさんもこの村に潜入しており、

いつも通り地面に這いつくばって撮影しておりました。

ついでにお写真まで頂き、ありがとうございます。

大タンカ開帳

大タンカ開帳

大タンカ開帳

大タンカ開帳

大タンカ開帳

朝イチの時は本当に今日は人が集まるのか心配しましたが取り越し苦労でした。

逆にこの村や周辺には、こんなに人が居たのかとビックリです。

民族衣装率の高さや必至で写真撮影してるのがAさんだけ…。

郎木寺タクツァン・ラモへ行かずこちらにしてホント正解でした。


お昼からは天気も良いので草原へ繰り出す事に。

草原訪問

緑はありませんがそれでもいつ見ても圧巻の大草原。

お客様以上にドライバーが大興奮。

草原訪問

今回もギャロンチベット族のチョーさんの車をチャーターしております。

普段安全運転のチョーさんも草原でのドライブ楽しんでました。

村を出て1時間ほどで草原のテントが張ってある場所へ。

草原訪問

草原訪問

草原訪問

去年まで居なかった番犬くんがお出迎え。

360度くるっと周っても全て大草原…何度来ても素敵な場所です。

草原訪問

ストーブの燃料ろなるヤクの糞を乾燥させていましたが、

それを少し集めてもらったりもしました。

草原訪問

ゆうきさんとこの娘アンジーもお手伝いです。

1〜2日、ここでゆっくりしたいとこですが、今回は目的が違います。

お時間もあっという間に過ぎたので戻る事に。

草原訪問

草原訪問

途中、チーボさんの親戚の家に寄って、

古いタンカ見せてもらったりお茶やお菓子まで頂きました。

夕方無事に若爾蓋ゾルゲの宿に戻りましたが、

雪や寒さなんて全く問題なし…素敵な一日となりました。




 
posted by 東チベット旅行倶楽部 at 21:09 | Comment(0) | 2018年アムドの小さな村の小さなお寺のお正月ツアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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